WiMAX ギガ放題 設定

WiMAXの使い放題である「ギガ放題」は、契約プランなので、WiFiルーターの設定は必要ありません。

月7GBプランであれば、7GBを超えた日からその月の月末まで速度制限がかかります。

ギガ放題であれば、上限はありませんが、今日を入れて過去3日間のデータ使用量の合計が10GBに達したら、翌日の18時からその次の日の2時まで速度制限がかかります。

ギガ放題であってもWiFiルーターには、7GBという表示と、今月の累積使用料、機種によっては過去3日間の使用量が表示されます。

ギガ放題なのに「なんで7GBなのか」と疑問があるかもしれませんが、これは初期設定値なので設定変更は可能です。

でも、このままでも7GBを超えて使えるのが実感できますし、7GBに対して実際の使用量がどれだけ使っているかが分かるので、このまま使った方がかえって分かりやすいように思います。

設定というのとは違いますが、7GBプランとギガ放題プランは、毎月1回切り替えることができます。毎月25日までにサポートセンターなどに電話で連絡を取れば、翌月からプランが変更されます。

Broad WiMAXでは、ギガ放題契約でも最初の3カ月間は7GBプランと同じ月額2,726円です。なので、最初にギガ放題契約しておいて、月7GBも使わないと思えば、3カ月目の初めに7GBプランへの変更を申し出れば、4か月目からは7GBプランになります。

この逆も可能ですし、極端なことを言えば、毎月の使用状況によって毎月プランを変更することも可能です。すこしでも通信料は安くしたいですからね。

注意しなければいけないのは、通常はWiMAX2+ 回線を使用する「ハイスピードモード」になっていますが、「ハイスピードプラスエリアモード」に自分で切り替えると、WiMAX2+ 回線のほかに、電波状況をルーターが自動で判断してau 4G LTEに接続することがあります。

この場合、1回でもau 4G LTEに接続すると、その月は1005円が追加でかかります。ルーターには通常は「4G」と出ますが、LTEにつながったときは「LTE」と出ます。

注意するのは料金ばかりでなく、LTEを一度でも使用すると、その月はギガ放題であっても月7GBに制限されることなのです。これはau 4G LTEには、使い放題という区分がないためと言われています。

LTEオプションの「ハイスピードプラスエリアモード」は、どうしてもつながらないときの保険と考えましょう。

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